2007年08月05日

ありがとう

070722_0023~01.JPG070607_2233~0001.JPG070803_0152~01.JPG8月4日(金)
愛犬
ふくちゃん

ほんとにありがとう。


一心不乱に書いた詩なのか文章なのか…
なので読みたい人だけ読んでください





まだまだ君にしてあげたい事たくさんあるのに
逝かないで
逝かないでと
声にならない
微かな声で叫ぶ夜

そぅ君と出会って
10年とゆう月日流れたね
母が見た夢のかけら
廊下に横たわる獅子の姿
それから僅かな時
小さな箱に入った鳴き声
手のひらに乗り
潤んだ瞳で私を捕らえる

ずっと大切にしようと
冷めた心に温かい光が差し込む
凍った表情を溶かしてく
舞い戻った家族の絆
生きた気がしなかった生活
生きてる実感を与えてくれた
愛する事を教えてくれた

ある日母が告げる
"終わりにしようか"
生き方が見つからない
絶望の時
救いの手差し延べる小さな手
いつか見た獅子の神


生きてるモノに境目なんてないよ
鼓動を刻み
空気を感じ
言葉伝わらなくても
伝わるシグナル

寂しい夜
辛い出来事
嬉しかった事
すべて一緒だった
立場違うくても
目線違うくても
君は最高のfamily

会えない日が訪れても
消せない心のmemory
またいつの日か空で出会う
その日が来るまで

そぅいえば
やり場のない感情
いつのまにか
押し付けてたあの頃も
思い出せば
辛かったんだろう君は
様子伺いながら
ずっとそばに居た

どんなに助けられたか
どんなに楽になれたか

君をもっと見ていたいよ
短い時間共にしてたいよ

今は横たわる君をみて
小さい体の存在
改めて大きく感じた
かわる事がもし出来たなら
八つ当たりした日
お返しに私が味わうよ

いつまでもあるわけないよ
永遠に現実に残る事なんて
だから残すんだ生きる意味
思い出を


鳴り響く着信音
迎えに行くよ
今すぐ君を

また小さな箱に入り
小さくなった君を抱き抱え帰る

いつの間にか
流れ出した涙
タクシーの中
これまでの日々に
感謝とお別れ

最後に力なく持ち上げた顔
最後に合わせた目線
最期に私は告げる
"ありがとう"

"おかえり"




ふくちゃんほんとにありがとう。
当たり前の光景
当たり前の日常
当たり前だった

生き甲斐だったふくちゃん
これから千枝未は歌う事生き甲斐に頑張ってく。

温かい心たくさんくれてありがとう。
ずっとずっと私たちが壊れないよぅに見守っていて。

そして新しい世界でおばぁちゃんに幸せにしてもらってな。



そして皆様
長いのに読んでくれて
心からありがとう★
posted by CHIEMI at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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